L'Ambiance du Midi ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

トロトロガラス


銘菓と一緒にトロトロガラスでお茶を頂く。





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廣榮堂の"きびだんご"と"むらすずめ"。




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5月末、
母の通院帰りにちょっくら車飛ばして倉敷へ行ってきました。


到着したのは午後2時だったけど、
一度訪れてるし
夕刻まで町を楽しむにはたっぷり時間はありました。


そもそもなぜ突然倉敷なのかというと、
もう一度行きたかったショップがあったから。



月曜日だったのでお休かも.. と下調べしたはずが、
トホホのホ..
扉はかたく閉ざされておりました。-- )

3時間架けて来たのでガックリ。orz



開いてないものは仕方ない、
気持ちを切り替えてのんびり散策することにしました。

前回と違って緑がとっても美しかった。





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地酒屋さんが多かった。
アルコールに強ければ、きっと楽しくて仕方ないだろな。





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観光地化された町は、
年を重ねてきた者にとって残念なお店が多いですね。

土地の人の手がかかった暖か味のあるものが少なくなり、
どこにでもありそうなお店が多すぎる。
悲しいことだ..。



暑かったのでバナナスムージーで身体を冷まそうと、
スムージー片手にふと向かいに目をやると、
「倉敷ガラス」と書いてある古いお店がありました。

冷たすぎるスムージーを程よい温度にするのにいいチャンス!
スムージーを母に預けて、お店の暖簾を潜ってみました。



そこはおじいさんが店番しており、
小さい店内に倉敷ガラスの器と刺し子の小物が置いてありました。
吹きガラスのトロトロ具合がたまりません。

テンション一気に上がりました ♪


" これからの季節に丁度よいぞ、
コップと小鉢のどちらかほしい.. 。"

悩んでいると、おじいさんが声かけてくれました。

「小鉢に麦茶入れるって買ってくれた人いたよ」



そうだ!

お茶だからとコップにこだわる必要ないんだ!
小鉢すれば、料理の器としてもコップとしても使える!


おじいさんの一声に感謝して、
決めたのが初めのお写真の小鉢。

うれしくって刺し子のコースターと巾着も買っちゃった。^^





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おじいさん勉強してくれた。*^^*
こういう店主との遣り取りも昔から続いているお店ならではで、
楽しい ♪♪









帰路は瀬戸大橋で夕陽を眺め、
四国→淡路島を通過して帰ってきました。

弾丸旅で当初の目的は果たせなかったけど、
予想外の発見があって楽しかったな~。


こういう旅って思い出深くなるから、いい。




いつもありがとうございます!





瀬戸大橋ってでっかい。





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たまには海眺めんといかんね。




Commented by k 改め schnapoo at 2016-06-05 21:48 x
あら、偶然♪
私がむらすずめをいただいた時も、倉敷ガラスのコップでお茶飲んでました。
ちなみに、倉敷意匠の石川昌浩さんって方のです。
やっぱりとろとろ具合とはちみつ色が気に入って買いましたが、私は普通にセレクトショップでひとめぼれして購入です。
さしこの巾着も素朴で素敵ですね~♪
Commented by lambidumidi at 2016-06-06 09:34
> schnapooさん
あらま、そちらのも倉敷ガラスでしたか。
私のは小谷栄次さんのです。石川さんって方の師匠の息子さんになるのかな。
ひとつひとつ時間をかけて向き合った手作り一点物というのが、
惚れ惚れしますね。
実際いくつか並べて選ばせてもらったけど、
厚み、形、大きさ、色合いが微妙に違っていて、
選ぶの楽しかったです。
こんなお店がいっぱいあるといいのになぁ.. 。
お店見つけるのもひとつの楽しみかもね。
by lambidumidi | 2016-06-05 20:02 | 旅:Voyage-Japon | Comments(2)