L'Ambiance du Midi ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本海側巡り旅 2017 #3





再び萩に来たならここへ行こう!
..と決めていた窯元ギャラリーへ。





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いろんな窯元があるけど、
前回萩を訪れた時に出会って以来、
この窯元以外の萩焼にはビビっと来ない。

登窯で焼いた一点ものばかりが並ぶ。


萩焼は使い始めに水漏れする(注)

勿論、水漏れを止める方法を教えてくださるが、
「使い込んで.. 使い手に馴染んで.. 時を重ねて漏れが止まる」
という教えが大好きなのです。







今回、ギャラリーは閉じていました。
貼紙の連絡先へ電話してみた。

作家さんは展示会で九州へ、
奥様は他用、
..で、ギャラリーは閉じていた。

作家さんとは11月に開催される姫路での陶器市でお会いしましょう
と話はついていたけど、
着信を受けた奥様も電話をくださり、
もう大阪に帰るという話をすると、
1時間半後にギャラリーを開けてくださると言ってくださったのです。






一時間半の待ち時間の一部、
「晦事(コトコト)」さんで "夏みかんジュース"
をいただく。





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とっても落ち着く空間♪
お店には作家のお品が並んでいます。




**





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それからお約束の時間にギャラリーへ。

再び素敵な器に巡りあえたのです。





*注*

全ての萩焼で使い手が漏れ止めを施す必要がある
ということではありません。
lambiの大好きな窯元は、
こうして育てていく焼物を創っておられる
ということです。

直ぐに漏れが止まる魔法を施すことも
してくださいますよ。^^



漏れ止めの一例はこちら
↓↓↓










** つづく **




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Commented by チョコぴー at 2017-09-20 11:10 x
ゆったりとした時間の流れのある旅ですね。
待ち時間に寄られた「晦事」さん、古民家カフェでしょうか?ピカピカに磨かれた床!ずいぶん広い空間に見えます。
そこで「オレンジジュース」ではなく「夏みかんジュース」って言うのがまたほっこりとしますね!
萩焼、温かみのある風合い、色味が私も好きです。
お気に入りの窯元があると、より楽しみですね。同じものでも、その時に見る感覚で「これだ!」と魅かれるものが違ったり。新作も楽しみですしね。lambiさんに選ばれた萩焼のお品は大切に育てられて可愛がられて幸せですね!
Commented by lambidumidi at 2017-09-21 00:18
> チョコぴーさん
「晦事」さんはとっても落ち着く古民家カフェですよ。
調度品も古い年代物に溢れていて、古物好きにはたまりません。
山口は夏ミカンが有名なのかな.. 色んなところで夏みかんジュースを見かけました。
萩焼.. 特にこちらの器はゴッツリ系で素朴感たっぷり♪
釉薬のお色もlambi好みでハマった窯元さんです。
お抹茶の世界に踏み込んでみようか.. と考えてる程。^^;
大切に育てていきたいと思ってます。
by lambidumidi | 2017-09-20 09:04 | 旅:Voyage-Japon | Comments(2)